先輩たちのインターンシップ体験談
実際の経験から見つけた働く姿と目標
| 社名 | コマツNTC株式会社 |
|---|---|
| 入社年度 | 2025年入社 |
| 学科 | 秋田県立大学大学院 システム科学技術研究科 総合システム工学専攻修了 |
| 現在の部署 | 開発本部 設計三部 |
学生時代に参加したインターンシップ(就業体験実習)の内容や感想、成果を教えてください。
オンラインと対面の両形式のインターンシップに参加しましたが、対面形式のインターンの方が特に印象に残りました。対面形式では、実際に社員の方が働いているフロアに入れていただき、業務で使われているCADソフトを使った設計演習など、実務に近い体験を経験しました。業務の様子や会話の雰囲気を間近で見られたことで、現場ならではの臨場感を感じることができました。ものづくりの流れが具体的にイメージでき、自分がこの職場で働く姿も想像できるようになったのは貴重な経験でした。
その後 コマツNTC株式会社 を選んだ経緯や理由、現在の仕事内容を教えてください。
電気自動車の普及に関わる仕事がしたいと思い、その電池をつくる装置に関われるところに惹かれて入社しました。会社として電池関連事業を強化していく方針だったことも、自分の興味や方向性と合っていて魅力に感じました。今は電池製造装置に関する業務を担当していて、お客様の要望に応じて既存装置の改善に取組んでいます。仕様や条件を確認し、お客様・社内双方で最適な方法を検討していく中で、装置の仕組みや特性を理解しながら、少しずつ経験を積んでいます。
今後のキャリア目標と後輩へのインターンシップや就活のアドバイスをお願いします。
電池製造工程は非常に幅広いため、工法やノウハウの理解を深め、お客様の要求を捉えて最適な提案ができるエンジニアを目指しています。また、お客様との打ち合わせや国内・海外出張など、業務の幅を広げるスキルを身につけたいと考えています。就活のアドバイスとしては早めに動くことをおすすめします。本選考が始まる頃にはすでに内定を頂いている人が周りに居て焦った経験があります。早く動くことで選択肢も増え、気持ちにゆとりを持って取り組めるので、納得のいく形で進められると思います。