先輩たちのインターンシップ体験談

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インターンシップに参加して、自分が本当にやりたいことを確認できました。

社名 津田駒工業株式会社
入社年度 2020年入社
学科 金沢大学 理工学域 機械科学専攻課程修了
現在の部署 繊維機械技術部 技術織機第3課
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学生時代に参加したインターンシップ(就業体験実習)の内容や感想、成果を教えてください。

修士1年の夏、半導体関連メーカーでの1weekインターンシップに参加しました。興味があった最先端の生産現場で、製造工程の効率化に関する課題に取り組み、生産技術の仕事内容を知ることができたのですが、「自分は専攻している機械の設計開発の仕事をしていきたい!」ということを改めて気づかされる機会にもなりました。自分のキャリアプランを持ってインターンシップに参加していた他の学生からも刺激を受け、その後は機械の設計開発職に絞って就活した結果、希望の職に就くことができました。

その後 津田駒工業株式会社 を選んだ経緯や理由、現在の仕事内容を教えてください。

所属する技術織機第三課は、製品のより高速化・省エネ化を目指して改良設計、性能評価試験、新装置開発を行う部署で、最新の自動織機「ZAX001neoエアージェットルーム」のさらなる効率化を目指して、新しい部品の設計開発を担当しています。協力企業との打合せを重ね、ようやく試作が出来上がった段階で課題も多いのですが、経験や知識を総動員して行う仕事ですのでとてもやりがいを感じますし、改良された織機で織られた織物が、世界中の方に使用されることを想像するとワクワクします。

今後のキャリア目標と後輩へのインターンシップや就活のアドバイスをお願いします。

今後はさらに多くの織機部品の設計開発経験を積み、自身の技術力を向上させ、いつかは機械全体を見れる立場に就きたいですね。そしてより高品質でユーザーフレンドリーな製品を世界に送り出したいと思います。就活アドバイスとしては、インターンシップや仕事体験に参加することで「自分は何がしたいのか!」をある程度明確にすることができると思いますし、会社の雰囲気や待遇、他の学生の取り組みを知るチャンスにもなります。自分のキャリアプランを描き、ブレずに就活に取り組んでみてください。